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脳内バックパッカー

自宅にいながら映画や本の世界で旅をしよう

映画『セッション』が教えてくれる「人を指導すること」について

今週のお題「部活動」ということで、最近見た映画「セッション」を上げてみよう。 この映画はあの「ラ・ラ・ランド」の監督デイミアン・チャゼルの出世作にして、超低予算ながらアカデミー賞で5部門にノミネートされた下克上作品。 猛烈教師とそれに耐える生…

家族映画としてみる「ゴッドファーザーⅡ」~ビトーとマイケルの違い~

「ゴッド・ファーザーPART2」を再見した。 かの映画は、語るまでもない名作、しかも続編モノの数少ない傑作という伝説的存在である。 この名作をマフィア映画としか思っていない人が多いが、これは純粋な家族愛をテーマにしたシチリア移民版サザエさんなのだ…

新社会人に送る職場の気をつけた方が良い奴の傾向と対策

新社会人諸君!ようこそ蟹工船にっぽん丸へ! 君たちが思っている以上に会社とか社会人とかはクズだから気をつけるんだぞ。 社会とはめっちゃ非効率で感情的で陰惨で嫉妬の塊であり、でもお金をくれるありがたい装置だということを忘れるな! そんな社会の縮…

「マネーショート」を見て、サブプライムローンの闇の深さを知る。

マネー映画は数ある。 だいたいがカネの魔力と効力を存分に味あわせたあと、最後に人間の感情の乱高下に嫌気が差して清貧思想に行き着く。 マネー・ショートは、かのサブプライムローンを扱ったノンフィクション映画である。 経済用語が飛び交う難解な映画で…

三大物欲とその対策

物欲、それは資本主義社会で生きる人間として避けて通れない地獄、そして資本主義の燃料。 ある時は労働の価値のエセ物象化であり、ある時は広告による洗脳であり、ある時はただ何となくである。 怖い、ああ怖い物欲。そんな物欲に負けないために、三大物欲…

現代社会の生きづらさ=「コミュニケーション不全症候群」

コミュニケーション不全症候群 (ちくま文庫) posted with カエレバ 中島 梓 筑摩書房 1995-12 Amazonで調べる 1991年の古い本ではあるが、後のオウム真理教の出現等を予言していたといわれる社会評論。ちなみに著者の中島梓は「グイン・サーガ」の栗本薫であ…

「ヤバい経済学」を読んで常識をぶち壊す。

ヤバい経済学〔増補改訂版〕―悪ガキ教授が世の裏側を探検する posted with カエレバ スティーヴン・J・ダブナー,スティーヴン・D・レヴィット 東洋経済新報社 2016-07-01 Amazonで調べる ヤバイ本を読んだ。 ズバリ「ヤバい経済学」だ。 なんせヤバイ、チ…

「オリガモリソヴナの反語法」の感想

新生児と暮らしているとなかなか本が読めない今日このごろ。 そんな読書とは無縁の日々が続いた挙句、厳冬に「オリガ・モリソヴナの反語法」を読んだ。 なぜ手に取ったかというと、某サイトですごく押されていたからだ。 最近、ネットサーフィン中に良き本と…

ド田舎の職場が君を待っている~ド田舎の現状~

今週のお題「2017年にやりたいこと」 これはもう「仕事」である。 労働意欲がロシア軍の焦土作戦後くらい皆無な僕であるが、お仕事に燃えている。 なぜか? それは、ド田舎の一会社のあまりの悲惨な現状を打破せざるを得ない使命感からだ。 なぜ労働意欲皆無…

Amazon「Kindle Fire HD8」レビュー 『Amazonの奴隷になるならば《迷わず買い》なコスパ最強タブレット』

買っちまったよ! Amazonに全魂売っちまったよ! いきなり結論だが、Fire HD 8は『Amazonプライム会員なら買い』だ。 そうであれば、あらゆるスキマ時間を豊かにできるコスパ最強タブレットである。 そんなこんなをメリット、デメリットも交えてレビューして…

プレミアムフライデーはプレミアムな人たちのためだけになるからやめようよという話

プレミアムフライデー構想なるものが、政府や経団連の間で計画されているらしい。 医療・介護業界で働いている僕から見れば、これ以上ない愚策中の愚策なのだが、なんでもおっ始めるために準備が着々と進んでいるとか。 プレミアムフライデーとはなにか?と…

2016年で読んだ中の特別オススメな本。

今年は子供が産まれたり、Amazonビデオに出会ったりで、なかなか読書できなかったが、過去最高に本を大人買いした年でもあった。 ブログ収入を本や映画に注ぎ込んでいるので金銭面では特に問題はないのだが、我が家の本棚から難民となって部屋の角や隙間で遭…

【2016年】新米パパママがAmazonファミリーで買って良かった赤ちゃん用品を発表!

2016年も、もう終わりそうですね。 今年のニュースと言えば、我が家に子供が誕生したことです! そして子供の誕生とともに、今まで買うどころか見たことすらなかったモノを大量購入することになりました。 ですが、僕が住むド田舎ではとにかく物価が高い! …

「くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン」が好きな人にオススメすぎる「有田と週刊プロレスと 」は正直参ったね!

nounai-backpacker.hatenablog.jp いや、参ったね。 ところで「くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン」という伝説のラジオ番組があったことをご存知だろうか?※詳しくは上のリンクで! このラジオ番組のせいで人生狂わされた僕みたいな人間は多いと思う。…

「現実逃避したい!」という時に見たいオススメ映画ーAmazonプライムビデオから愛をこめてー

現実逃避とは、外的ストレスから己を守る手段ではありますが、現実逃避ばかりしていると僕のようなダメ人間になってしまうのもまた現実であります。 なので現実逃避し過ぎないように、優しく現実と向き合えるような映画をご紹介することによって皆様をやんわ…

職場の現状維持バイアスの原因は2種類ある。

現状維持バイアスとは、「大きな状況変化ではない限り、現状維持を望むバイアス。未知なもの、未体験のものを受け入れず、現状は現状のままでいたいとする心理作用のこと」※はてなキーワードさん この現状維持バイアスが職場に蔓延していると非常に厄介であ…

男性目線からオススメする恋愛映画

いつもドンパチ映画やヤ◯ザ映画やカンフー映画ばかり紹介しているので、今回は『珠玉の恋愛映画』をジャンル別で紹介しようと思います。 少し男性目線よりですが、女性の方にも参考になるのではないかと思います。 社内恋愛映画『ポリス・ストーリー』 三角…

「歴史嫌い」が「歴史好き」に変わるためのオススメ入門本

「歴史が苦手科目」という人は多い。 歴史はただの暗記モノではないのに、現状の日本の歴史教育は苦行のような丸暗記方式だから仕方がないとは思う。 そんな歴史嫌いな方々が「歴史好き」になっていただけたらなあ~という淡い思いを込めて、歴史好きになる…

アメリカ人が大好きそうな青春映画「ストレイト・アウタ・コンプトン」

アメリカは西海岸、ギャングスタラップの創始者である「N.W.A」というラッパーたちの青春群像劇。 もうアメリカ人が大好きそうなエピソードなので、大ヒットしたのは言うまでもない。 しかも実話。 アメリカンドリーム的ピカレスクロマン 悪ガキ達→事業に成…

ブログ小遣いで念願の写真集を買った。

全国3000万の薄給サラリーマンの皆様、どうも同類です。 薄給なのに子供が生まれまして、嫁の財布の紐に高圧電流が放たれることになりました。 ますます欲しいものが買えなくなりましたよアベノミクス。 政府も会社も当てにならんので、僕はブログ小遣いで生…

後味最悪映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」をついに見たので感想をば。

後味最悪映画として名を馳せる「ダンサー・イン・ザ・ダーク」 僕は最近話題の「他者の恥ずかしい現象に共感してしまう奇病」=共感性羞恥に侵されているため、こういう後味悪い家族ものというのは「見てみたいけど嫌だなあ映画」なのである。 でもAmazonプ…

『連合赤軍』を知るためにオススメな本・マンガ・映画

始めに言っておくが僕はそっち系ではない。 でもそっち系の歴史というのは非常に興味深くもある。なんせ僕の世代からすると、歴史の教科書的存在だから。 しかし、『連合赤軍』というか当時の学生運動を知ってからというもの、大いなる疑問があった。 「なぜ…

結局のところUSB-DACってなんやねん!と思いつつ『デノン DA-300USB』を買ったわけ。

オーディオ素人の皆さん、ニーハオ。 USB-DACってマジで意味わかりませんね。 なんでパソコンとプリメインアンプ繋げただけで音が出ないの? よくわからないです。 それにケーブルの種類多すぎですね。HDMIとか光とか、新幹線かよ! その程度の僕ですが、USB…

大少子化時代に子供が生まれたのでその雑感

おんぎゃああ! なんと重度の中二病の僕も『おとうちゃん』になりました。 正直なところ、子供があまり好きではない僕。いわゆる同族嫌悪というやつで、自分がまだお子ちゃまなのでレストランとかでうるさい子供を見ると顔がイモータンジョーのようになって…

『シンゴジラ』を見たので評価・感想・オマージュ考察・ゴジラとは?・ゴジラと核などなど語ってみた。

ついに『シンゴジラ』を見た。 今回はネットでも高評価ということで、下調べ一切無しで映画館に突撃してきた。 見た結果・・・昨今の邦画の商業主義に開き直ってる感で悶え苦しんでいた僕に、突如降臨した『真・日本映画』だったよもうマジで!!!! もう前置き…

映画「エベレスト」の感想~結局のところ、そこに山があるからなんだよなあ~

全国の山男・山女の皆様! 我々の大好きな酸欠映画ですよ! アマゾンプライム映画でずっと見たかった「エベレスト」が登場したので、さっそく見てみたのでその感想と登山について。 エベレストの手前まで登った僕の感想 エベレストに登るのは、映画同様超高…

NHK貧困女子高生報道批判から見る「若者の◯◯離れVS高度経済成長の呪縛」

目下炎上中のNHK捏造疑惑騒動。 貧困によって希望通りの進学ができないという女子高生が、趣味に多額の金を使っているというのをツイッター等から炙りだされたのが原因。 でもこれって何がいけないの?って僕は思う。 つうかかなり日本特有だ。 というか、高…

認知症に対する適切な対処が、仕事で非常に使える。

仕事柄、医療分野に携わることも多いので、ちょくちょく数合わせで勉強会に行かされることがある。 今回は地域の医療・介護の連携とかまあそんな話が多かったのだが、意外に興味を惹かれたのが「認知症」についての講演だ。 演者がすごく持って行き方が上手…

Amazonプライムビデオ・ジャンキーになったので、その中でもおすすめな映画ランキングTOP20位を発表してみる。

今週のお題「映画の夏」 Amazonプライム会員になったところAmazonの奴隷になってしまったのは以前書いたが、おかげさまでプライムビデオ漬けの日々を送っている。 というか、もはやジャンキーだ。 プライムビデオとはAmazonプライム会員になれば、無料でいつ…

「ポケモンGO」スタイルを他のゲームに当てはめてみたら・・・問題だらけだった

「ポケモンGO」がついに日本にもやってきた。 僕はドンピシャのポケモン世代であり、人生唯一無二の自慢が「ド田舎の小学校で一番最初にポケモンを買った」ことだ。 当然ドハマりして友達にも薦めたのだが、大ブームの足音がド田舎に届くまで誰一人相手にし…

おすすめ戦争映画をジャンル別に紹介する!

最近なんだか物騒なニュースが入り乱れている。 「◯◯人を殺せ!」と叫び、片や「戦争が近づいている!」とも叫んでいる。 でも核の傘が登場してもなお世界中は戦争だらけ。 結局、人間はそんなもんなのかもしれない。 そんな僕は戦争映画が大好物。 あくまで…

Amazonプライム会員1ヶ月体験してみた→わたしはAmazonの奴隷です。

Amazonプライムをご存知だろうか? Amazonは今や日本の隅々まで浸透した、どこの国の企業かもはっきりしない巨大ネットショッピングサイト。 Amazonのプレミアム会員である「Amazonプライム」を一ヶ月無料体験してみた。 結論から言うと、このまま契約続行と…

ド田舎はAmazonに破壊されるけど仕方がないよねという話

ああ、田舎である。 僕の佇むこの場所は日本でも有数のステレオタイプな田舎である。 裏日本だとか、「山の陰なんだろ」とか、お荷物県だとか言われているド田舎である。 高齢化率は33%を越え、人間の子供よりイノシシやクマによく遭遇するリアルサファリパ…

「28日後・・・」の足の速いゾンビになぜスカッとしてしまうのか。

引き続きAmazonプライムで映画漬けの日々。 鬼才ダニー・ボイル監督とただ今「エクスマキナ」が話題のアレックス・ガーランド脚本のゾンビ映画「28日後...」 低予算ながら、こりゃすげえ映画だ。 前置きなんていらねえ! イギリス人は足が速いゾンビがお…

人間関係に疲れた人は映画「恋の渦」を見て自分を客観視しよう!

「ダイノジ大谷のオールナイトニッポン」という暑苦しいラジオ番組があった。 今時の世に反する全肯定型批評番組であり、頑張っている奴を褒め殺し、埋もれている頑張っている奴を掘り起こし、暑苦しい奴を骨の髄まで語り尽くすという番組であった。 そのダ…

Amazonプライムビデオのおすすめ映画「鑑定士と顔のない依頼人」

Amazonプライムで怒涛の映画漬けの日々。 ずっと見ようと思っていたけど後回しになっていた鑑定士と顔のない依頼人を見た。 これは素晴らしい映画だったが、邦題の選択が最悪であり、大いに勘違いされてしまいそうだ。 イタリア映画なので、原題「La miglior…

Amazonプライムビデオのおすすめ映画「フル・モンティ」

前から見ようと思っていたけど、いつも後回しにしていた・・・ そんな映画を見れるってのも、Amazonプライムの良い所かもしれない。 今回はイギリス映画「フル・モンティ」をやっと見ることができたので、ちょいと語ってみよう! おっさん達がフルチンになる…

ネット通販で買える美味しくてコスパ良すぎなオススメ『コーヒー豆』

どーも、ぼくです。 酒も煙草もやらない僕の嗜好品は、コーヒーである。 「コーヒーってなんて苦くて不味いのに何故に飲むのだ?」と23歳まで思っていたのだが、今は立派なコーヒージャンキーであるのがまた人生の面白いところ。 tabing.hatenablog.com コー…

Amazonプライムビデオのおすすめ映画「アメリカン・ビューティー」

40歳を過ぎた広告マンのレスター・バーナムと上昇志向たっぷりの妻キャロリン。彼らの家庭生活に潜む歪んだ真実が徐々に暴かれていく。妻は夫を憎み、娘のジェーンは父親を軽蔑している。そして会社の上司はレスターにリストラによる解雇を告げる。そんな毎…

「インセプション」人はその構造に魅せられる。

クリストファー・ノーランという変態理数系監督の繰り出したSF映画。 題して『空間認知力検査映画』である。 脳みそグッチャグチャである。 空間認知力というのは、例えば頭の中でサイコロをこねくり回せといわれてリアルに脳内再生できるか、または自分の家…

月間3万ページビューで『はてなブログPRO』にした結果・・・

はてなブログを使い初めて早三年。 母艦であるtabing 世界一周が月間平均3万ページビューくらいになったんで、8000円ちょい払って1年契約のPROにしてみて早1ヶ月。 なぜPROにしたかといえば、独自ドメインが・・・とかではなく、単純に小遣いが欲しかったか…

ヒトラー氏はいかにして演説術だけで総統になれたのか?「ヒトラーの演説- 熱狂の真実 (中公新書)」

アドルフ・ヒトラー。 言わずと知れた20世紀を代表する悪党である。 彼の行った行為は人類史上最悪の悲劇を産んだ。 だが、誰もが一度は思ったのではなかろうか? 「なぜあんな男がドイツで熱狂的な支持を受けたのか?」と。 ヒトラーはミュンヘン一揆(武装…

『蒼天航路』は歴史漫画の最高到達点!これ以上も以下もなし!ならばよし!

三国志、それは男のロマンと歴史の面白さ(過ぎ去りし第三者としての)が満載のフィクション多めのノンフィクション。 この偉大なる物語を究極の形にまで昇華しきっちまったのが『蒼天航路』である。 蒼天航路の主役は魏を打ち建てた「曹操」。 本場中国ではも…

JAZZ初心者が直感的に良いと思った曲を上げるので、誰かおすすめ教えてください。

JAZZ=じゃず、響きだけでデキる大人感がある言葉。 読書が趣味であり最早生活の一部である僕だが、「注意散漫」と小中高の成績表に書かれるくらいの高性能なレーダーを搭載している。 家族の生活音や田舎特有のカエル一斉求愛合唱団、はてまた眠る愛妻の歯…

丹精込めて英才教育した弟が「部屋がフィギュアだらけのオタク」になってしまった話

僕には7つ下のかわいい弟がいる。 7つも年が離れていると、正直あまり遊ばない。 なんせ弟が生まれた時、僕は小学生だ。 弟がやっと小学生になった時、僕はもう中学生。 それに大消費社会の現代では時代の移り変わりが早すぎて、育ってきた環境は同じなのに…

僕が青春を捧げたコーエー(光栄)シュミレーションゲームのシリーズをまとめて語ってみる。

コーエー(光栄)というクソ渋いブルジョアお値段なソフトを開発しているゲーム会社を知っているだろうか? 最近やたらフランクになってしまったが、昔は女子ウケをいっさい排した男の中の男のさらに濃いメン向けのソフトを量産しておったそうな。 任天堂が…

日本の生きづらさは夏目漱石が明治時代から指摘をしていたという話

最近、保育園落ちた日本死ねとかブラック企業とか下流老人とか若者の貧困とか世代間格差とか・・・我らが日本の悪いところが噴出しております。 まあどんな国だろうが社会だろうが家庭だろうが、問題だらけなのは当たり前ですので、当然だといえば当然なので…

伝説の「くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン」の楽しみ方を伝授!

いやぁ~参ったね。 どうも僕です。 みなさん「くりぃむしちゅー」というお笑い芸人コンビはご存知だと思います。 今やメディア王となった名司会者「上田晋也」と常時ボケまくりの鬼才「有田哲平」のコンビです。 テレビで見ない日はないですね。 彼らはかつ…

雑誌『BRUTUS』収集が趣味な僕のおすすめ名作特集たち

BRUTUSが好きです。 BRUTUSとはマガジンハウスが発売している男性向け情報誌で毎月1日・15日発売です。 都会的、センスの良さ、程よい意識高い系、そして毎号当たり外れが激しいなんてところもたまりません。 BRUTUSの良さは、全く新しい発見があるというこ…

30年分の映画愛を込めたオススメ映画ランキング100

tabingというブログで世界一周旅行と旅についてのアレコレを書き連ねていたのだが、今は完全なる日本のサラリーマンなので、そう旅に出ることも出来ない。 なので大好きな映画や本についての記事を書いていたのだが、本来の「旅」というテーマから次第にそれ…