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脳内バックパッカー

自宅にいながら映画や本の世界で旅をしよう

ネット通販で買える美味しくてコスパ良すぎなオススメ『コーヒー豆』

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どーも、ぼくです。

酒も煙草もやらない僕の嗜好品は、コーヒーである。

「コーヒーってなんて苦くて不味いのに何故に飲むのだ?」と23歳まで思っていたのだが、今は立派なコーヒージャンキーであるのがまた人生の面白いところ。

 

tabing.hatenablog.com

コーヒーを淹れるための器具は上記のリンク通り集めてみたのだが、肝心の『コーヒー豆』がこれまた入手が難しい。

なんせ僕の住む所は教科書の過疎化問題で取り上げられるくらいの人外の地、否、若人外の地。

イオンモールもユニクロもない我が故郷は、繰り返される統廃合によって、子供を見るより野生の猪を見るほうが多いなんていう悲しい自虐ネタが流行っている。

 

そんな僻地なので、「コーヒー豆が買えない」

スーパーマーケットにはあるが、コーヒー好きを自称するならU◯Cとか飲んでる場合じゃないのだ。そこが消費者心理のむず痒いところ。

ということだが、こんな田舎までネットショッピングの波はやっと押し寄せてきてくださって、コーヒー豆がささっと買えちゃうのである。

今回は僕がいろいろ試してみたコスパ良しコーヒー豆をご紹介!

 

 

honu加藤珈琲店 

コスパ最強はこの加藤珈琲店おいてないだろう。

1.5kgで2500円前後、100g=166円くらい

ダンボール一杯にどっさりと送られてくる様は圧巻の一言。

これだけの量でこの安さなので、正直味の方は全く期待していなかった。

だがこれが意外に美味い!

湯を注ぐとしっかり膨らむし、匂いや味も豆の個性がしっかり感じ取れる。

 

個人的にはホンジュラスが匂いも良くて好きだ。

コーヒーを日に何杯も飲むようなコーヒージャンキーさんには特におすすめ。

 

 

 

パオコーヒー

200gで400円~1000円前後

パオコーヒーの良い所は、豆の種類の多さ。

聞いたことがないような国からも取り寄せている。

そして家族経営でコストを切り詰めているため、非常に安く提供されている。

 

しかもクレジットカード対応で発送がものすごく早い。

急にコーヒー豆が切れた時なんか重宝してくれる。

 

珍しい稀少豆も扱っているが、数量限定のためこちらもサイトは要チェック。

ケニア カリンドゥンドゥが程よい苦味と香りが良かった。

 

 

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澤井珈琲

山陰の老舗珈琲店である澤井珈琲

こちらの福袋はコスパが良くて有名で、

2kgで2570円とまさに破格!

個人的にはシンプルで上質な味わいのコーヒーだと思う。

 

この安さなので、濃いめのアイスコーヒーが飲みたい夏によく購入する。

豆をいつもより多めに入れて飲むアイスコーヒーは絶品だ。

あとは朝食にフレンチプレスで淹れたりもする。

 

 

Kirkland スターバックス ローストハウスブレンド コーヒー  

スターバックス コーヒー豆 ハウスブレンド907g 緑 レギュラーコーヒー

スターバックス コーヒー豆 ハウスブレンド907g 緑 レギュラーコーヒー

 

コスパといえばKirklandのロースとハウスブレンド。

907gで2200円ほど

これがなんとあのスターバックスとほぼ同じ豆を使っており、名称の如くローストはスタバ。

そしてコストコにも売っている。

まさにUSAコーヒーだ。

 

けっこう深入りなので苦味があるネットリした味わい。ここもスタバらしい。

僕はあんまり深入りが好きではないが、エスプレッソ好きにはおすすめだ。

アイスコーヒー向きでもあるので、こちらも夏にグビグビ飲みたい時に利用していた。

 

 

まとめ

以前、東京で流行りのサードウェーブコーヒー巡りをしてきた。

挑戦的田舎者である僕は、Macbookがなければ入店禁止っぽいおしゃれな空気が漂うナウいYOUNG向けの意識高い「かふぇ」を散策したのである。

 

だがそこには、最近「意識高い」と馬鹿にされがちなオシャレなだけの「意識高い」ではなくて、熱い情熱があった。

コーヒーは奥が深いのだ。

 

でもでもコーヒーは身近なものでもある。

良質でお高いコーヒーもたまには良いが、仕事終わりでホッとした時に家庭で飲むコーヒーもこれまた絶品なのである。

今回はコスパと手軽さ重視の自宅でも楽しめるコーヒー豆を紹介してみた。

 

他にも「これも良いぞ!」っていうコーヒー豆がありましたら、教えて下さいませ!

 

コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか (ブルーバックス)

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ちなみにこちらオススメです。

何かと趣向やニュアンスの嗜みであるコーヒーに、冷徹な愛を込めた科学のメスが・・・

コーヒーの奥深さがわかる素晴らしい良書です!