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石原慎太郎の衆議院選挙=関ヶ原の戦い発言を受けて、政治家を武将に当てはめてみた

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scandal1.hatenadiary.jp

scandal1さんが、面白いことをやっていたので、僕も信長の野望マニアとして考えてみよう!

 

 石原慎太郎は関係ないけども、まあ便宜上『慎太郎の野望』ということで。

 

目次:

 

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西軍(リベラル軍)

豊臣秀吉=旧民主党(与党時代)

今は亡き豊臣秀吉は、与党時代の民主党ということで。

秀吉の朝鮮出兵のような、クレイジーな政策を打ちまくったことで転覆した民主党政権。

秀吉亡き後、というか失脚後の民主党は概念として登場。

 

石田三成=旧民進党

こちらも適当な政治家より、旧民進党という概念として陣取る。

もはや風前の灯であった民主党の成れの果てであり、国民からも「そんな時代もあったね」とそっぽを向かれていたのに、毅然と安倍批判しまくってた姿こそ、まさに石田三成にふさわしい。

明らかに大衆から見放されていたにも関わらずリベラルの正統派として立ち向かう姿と、同じリベラル派であった政治家たちがどんどん離れていった姿の対比が、石田三成の哀愁に似ているところがある。

 

大谷吉継=枝野幸男

枝野幸男はそんな民進党と失墜したリベラルに、義侠心で寄り添う男の中の男!と、かの石原御大もあっぱれをさしあげている。

大谷吉継の、友人三成が確実に負けることがわかっていたにも関わらず、友情と豊臣氏への忠義のために病体ながら戦場で華麗に散った姿は、男を上げた武将として後世でも評価されている。

まあ結果がどうなるかは、今回の選挙後ということで。

 

毛利輝元=小池百合子

西軍総大将なのに、結局自分の部下たちもうまく管理できなかった毛利輝元は小池百合子。

scandal1Sさんの記事で納得の人選だったのでこちらでも登場させてもらった。

毛利家は西軍総大将でありながら、裏切り者は出るわ、動かない部下は出るわ、内通しまくっとるわ、で西軍崩壊の張本人である。

「あの毛利が総大将だって!?」と東軍諸将はビビっていたが、蓋を開けたらこの体たらく。

豊臣恩顧の武将がどっち付かずか決めれずに何となく集まっていた西軍こそ、希望の党っぽくもある。

小池百合子は保守らしいが、どうみても今回は西軍なので。

 

島津義弘=前原誠司

西軍の雄であり、九州の大大名島津家は、兄弟喧嘩や内紛でわずか1,500人の兵士しか送れなかった。

風前の灯であった西軍の中で、突出した戦闘力を持つと思われていた島津義弘は、敵中正面突破という荒業で歴史に名を残したが部下の死体で逃げ道を作ったともいえる。

前原誠司は西軍の総大将的ポジションであったのに、合戦直前に正面突破を図るという前代未聞の戦略で両軍とも面食らわせたのは、まさしく島津のそれである。

合戦直前というところは、歴史と違うが、さすがの島津でもそれはやらんよ。

 

小早川秀秋=細野豪志

西軍にとって一番の打撃になったのは、一大勢力であった小早川秀秋のまさかの裏切りである。日本史上明智光秀(竹下登)と肩を並べる裏切り者な小早川秀秋は、細野豪志。

小早川秀秋は徳川家康に寝返ったというか、はじめから立場が曖昧であり、石田三成とも仲睦まじいわけではない存在であった。

細野豪志も民進党右派であり、というか政策も自民党のそれに近く、すごく抜けたがっていた感は否めない。

細野豪志離党後に、前原誠司の敵中正面突破が起こったので、今回の西軍総崩れの原因は彼の人であろう。

関ヶ原の戦い後、小早川秀秋はえらく出世するがすぐに死んでしまい、またその死に方が諸説あるが金玉蹴られて死んだというひどい話もあるので、細野さんも気をつけてもらいたい。

 

真田父子=森友学園の籠池夫妻

イケイケの東軍を大いに足止めしたのは、昨年の大河ドラマでお馴染み真田昌幸・信繁(幸村)父子。

無敵状態の安倍晋三を苦しめたのは、意外な伏兵・籠池夫妻だった。昔、徳川家と真田家が仲良かったことがあるところなんかまさにそれだね。史実の真田家は東軍主力を足止めさせたのだが、結局九度山へ流罪となったところなんかもっとそれだね。

ここからは本題から逸れるのだが、籠池パパにはぜひ実写版・松永久秀をやっていただきたい。あの火薬の匂いがする顔は茶釜がよく似合う。

 

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東軍(保守軍)

徳川家康=安倍晋三

豊臣秀吉亡き後、権謀術数で権力闘争に打ち勝った狸親父こと東軍総大将徳川家康はもちろん安倍晋三首相。

旧民主政権が勝手に憤死したので初めびっくりしたが、その後の権力闘争は連戦連勝!あとは自らの幕府を開くのみというところで、最近妙に足元がぐらついてきた。ちょっと天狗になりすぎちゃったかな。石田三成(旧民進党)が調子乗る前に叩き潰しておこう!

・・・と思ったら、毛利輝元(小池百合子)が総大将になったって!ちょっとこれやばいな(汗)

・・・と思ったら、島津義弘(前原誠司)が西軍めちゃくちゃにしながら突っ込んできた。何やってんだあいつら。相変わらずだね。

と、もはや勝った気でいる御大将。松平清康(岸信介)以来の悲願である憲法改正が果たしてできるんでしょうか?

あー幕府も作りてえ。

 

伊達政宗=公明党

徳川家康の背中をガッチリ固めて守りきった東北の雄・伊達政宗。

天下への野心がギンギンしているけども、喪服で平伏までしちゃう根性がまさに公明党。今回も安倍さんの後ろはしっかり守ってまっせ!と言いながら、こっそり支倉を何処かに送っていたりして・・・

 

黒田如水=石破茂

東軍でありながら、関ヶ原でドンパチやっている間に九州で一大勢力を築いてそのあとは・・・なんて天下を狙ってやまない黒田如水は石破茂。

なんか徳川家康とは反りが合わず、かといってあまり人望がないので遠方で鬱屈する日々であったが、今回の選挙結果如何ではついに俺にも?

 

 

まとめ

 

今回の選挙は、関ヶ原というか応仁の乱並みの荒れ具合だ。

「慎太郎の野望」をコーエーあたりにゲーム化してもらいたい。

史実ばりに西軍がグッラグラなので、西軍メインの人選となった。

個人的には、共産党=戦後の宇喜多秀家(状態)、山本太郎=宮本武蔵、シブサワコウ=麻生太郎を加えたかったが、今日はこの辺でお開き。

ちなみに小池百合子さんは、今回は黒田如水の戦略でよかったんじゃないかなと思うんだけど。

 

こんな茶番の後に何だが、僕が言いたいことは「みんな選挙に行こう!」